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パートナーの為にも行ないたいエイズ検査|性病検査は定期的にしよう

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検査ができる場所

カップル

東京で性病検査を行なう場合、保健所の利用や病院での検査によって性病の有無を調べられます。どちらも即日で検査結果を知ることができますが、仕事をしながら行なうのは難しいでしょう。検査キットであれば、家にいながら負担なく検査ができます。

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検査によって対策できる

病院

世界的に多くの人の命を奪っている病といえば、エイズが挙げられます。このエイズは性病の一種ですが、ほかの性病とは違い治療薬が開発されていないため、一度感染してしまうと大きな問題となってしまいます。エイズウィルスはほかのウィルスとは違い、人の抗体に感染する性質があります。結果として人の免疫力を大きく減退させてしまい、健康な人ならば病にすらならない菌でも重症化してしまうのです。多くの菌やウィルスに苛まれ、次第に体力が衰えることで衰弱死してしまうため、非常に危険なウィルスなのです。このエイズウィルスの感染を防ぐには、コンドームの使用などの対策を行なうとよいでしょう。さらに、エイズウィルスは感染初期では自覚症状が現れないため、定期的なエイズ検査も欠かさず行なうことで最悪の事態を回避できます。

エイズ検査は、血液中の抗体を調べることでエイズの有無がわかります。エイズに感染すると、エイズに対しての抗体が見つかるため、血液を検査機関に提出することですぐに調べることができます。しかしながら、このようなエイズに感染した証拠は、性行為後すぐに作られるわけではないので、検査を受ける場合にはある程度日数を経てから行なう必要があります。性行為後の3週間から1ヶ月後に検査を行なうことで、しっかりとした検査結果を得ることができるでしょう。

検査後に陽性となったとしても、すぐに命を落とすとは限りません。エイズの治療薬はないものの、エイズの発症を抑える薬は存在します。発症前に検査で見つけられれば、毎日薬を服用することでエイズの脅威から逃れることができるのです。

罹患率の多いクラミジア

看護師

性病の中でも、多くの人が罹患している病といえば、クラミジアが挙げられます。このクラミジアは自覚症状が現れにくいため、無自覚でパートナーへ感染させてしまう可能性があります。定期的に検査を行ない罹患の有無を調べましょう。

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治療も家で行なえる

悩むカップル

性病検査後に結果が陽性だった場合、病院などの医療機関で治すことができます。しかし、治療を行なう場合長期間病院へ通うことになるので、生活の面で不都合が現れるでしょう。通販サイトを利用すれば、検査キットを取り寄せや治療薬を取り寄せることもできます。

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